日本保険サービス株式会社

川西功二の想い

川西功二の想い

プロスポーツ選手を引退後、ホテルマンとして勤務。持ち前の社交性を活かし仕事をしていくうちに、お客様に心から安らぎを感じていただくためには、もっと一人ひとりの方と深く永いお付き合いをしたいと思うようになり、金融業界へ飛び込む。大手保険会社で勤務したのち、独立・開業。ホテルで学んだホスピタリティは、現在の仕事にも通じるところがあり、「保険を通じて究極のサービスを提供すること」をひとつのテーマとしている。

ご契約から全てがはじまる- 社名やロゴに込めた想いとは?

当社の社名である「日本保険サービス」の由来ですが、「日本で一番、お客様とお客様が繋がりを持てる会社にしたい」という想いを込めて社名の中に「日本」という文字を入れています。
また、「保険」という文字が社名に入ってますが「当社では保険を扱っている」という事を分かりやすくお客様へ伝えたいという意味と、サービス内容にブレが生じないようにという意味も込められています。
ロゴに込められた想いですが、メインの四角形がお客様と取り交わしをするご契約書、そして斜めのラインがご署名をいただく際に使っていただくペンです。ご契約書にサインしていただく事で光が差し込むという意味も込められています。ご契約をお預かりして、はじめて当社がお客様のお役に立てますので。

日本保険サービス

そのペンですが、普段使用しているペンにも強いこだわりがあります。
大切なお客様とご契約書を取り交わすときは、ウォーターマンのペンをお使いいただきます。
ウォーターマンは、創業者がルイス・エドソン・ウォーターマンで世界最初の万年筆メーカーと知られていますが、その創業者であるウォーターマンが万年筆を開発するに至ったエピソードに深く感銘を受けた事にあります。
当時、保険外交員だったウォーターマンは、ある大きな契約の際に用意していたペンからインクが漏れてしまって、大切な契約書を汚してしまいます。大急ぎで新しい契約書を用意しましたが、その時には既にライバル会社との契約を結んだ後だった。その苦い経験と悔しさが、彼に絶対に滲まないペンを作らせたと言われています。
そんなウォーターマンの想いと、私のお客様に対する想い、その双方がこのペンに込められています。
お客様のご健康や幸せへの願いも込めて、毎年祈願もしています。

ウォーターマン

経済的自由とはお金を知ることから- お客様に対する想いとは?

川西功二 万が一の時の保障だけを考えて加入をしているお客様が多いですが、正しい保険の加入の仕方をちゃんと伝えている保険担当者やプランナーが少ないです。
万が一の保障はもちろんの事、損をしない資産形成の為の保険を正しく買う方法や、その判断基準を伝えていくのが当社の使命と感じています。
日本の金融機関は銀行だけではないという事、安定的な金融価値を創造できる保険を活用する方法も、より多くのお客様に知っていただきたいと思っています。
誰でもやってみたいと思うことが出来る、制約がない人生はとても素晴らしい事です。
世の中あらゆる事が現実とならないのは、様々な理由はありますが、経済的な理由が多くを占めます。経済的自由とは、お金を知ることです。ただ安心を買うだけの保険のご提案だけでなく、お金の正しい使い方、管理の仕方を伝えていきたいと思っています。
何より私は、お客様に本気で幸せになってもらいたい、健康であってほしいと願っています。夢の実現や資産形成が出来るのは、まず健康あっての事ですから…
当社では毎年、メイク・ア・ウィッシュ公益財団法人がん研究会に寄付を行っています。

入り口だけじゃなく、出口を作る- 普段から心がけている事は?

何よりお客様に嫌われない為の心がけをしています。(笑)
当たり前の礼儀や最低限の身だしなみですね。
人と会えば挨拶をする、何かしてもらった時にはお礼を言う、といった事です。
いつも靴はピカピカになるまで磨いています。我々の仕事においては、まず人間性を見ていただく事が何よりも大切な事ですから。

いつも靴はピカピカ

保険業務に関して言えば、お客様の判断の手助けができるような最良のプランニングをする事です。
それから、保険の入り口だけでなく、出口を説明する事が大事です。
例えば、災害などでご両親を亡くしてしまった小さなお子様は、どのようにして保険金を請求すればよいのでしょうか?保険は権利の行使なので、ご請求いただかない限りお支払い出来ません。当社はどんな方でも保険を請求できる様「出口」にこだわっています。私は、たとえ小さなお子様が一人残されてしまったとしても大丈夫な様な準備を怠りません。
また、入院が必要になったお客様への情報提供もその一貫です。当社が推薦しているT-PECは、医局間関係なく日本で名医と呼ばれるドクターを推薦してくれる機関です。例えば、乳がん患者の方に対しては症例数が多く、病理医が在中している乳がんに特化したドクターに関する情報提供が可能です。

最良のプランニング

ホテルのラウンジなどで商談 その他、心がけていることと言えば、お客様のベスト環境で商談・打ち合わせをさせていただくという事です。
例えば、商談や打ち合わせの場としてホテルのラウンジなどを選んでいます。やはりこれもお客様がリラックスしてお話できる様な落ち着ける空間を提供したいという想いからです。
もちろん、自社の応接室やお客様のご自宅など、お客様のご要望を最優先させていただきます。
お客様の送迎には、ボディーが頑丈なBMWを使用しています。これは送迎中の万一の事故でもお客様のお命をお守りする為です。
こうした「おもてなし」の精神は、ホテルやディズニーランドで働いていた頃に培ったホスピタリティが体に染み付いているからなのかも知れません。
目に見えない商品だからこそ、細かなこだわりや人と人、手と手との温もりを大切にしています。
私は、お客様から万が一クレームを受けてしまったら、そのお客様に対してお詫びはもちろんの事、「ありがとう」と思う様にしています。二度と同じ過ちをしない為の「気付き」を与えていただき、自分を成長させていただいた事に感謝しなくてはいけませんから。

お金の使い道を処方するドクター- 日本保険サービス株式会社を一言で表すと?

お金のドクター 「お金のドクター」ですね。
当然ながら、その方々の年収や家庭状況などに応じたプランを提案させていただくわけですが、当社では保険会社の代理店ではなく「お客様の代理店」として、お金の使い道を一緒に考えていきます。
その他にも、相続対策やメンタルヘルス対策に関わるご提案も積極的に行います。
もちろん、専門家としてのアドバイスも必要ですが、それだけでは本当の意味でのベスト提案とは言えません。自分だったどうするかを考え、お客様を家族同様に接する事を心がけています。
今後の展望としては、資産形成の部分で資産をもっと増やすご提案を積極的に行っていきたいと考えています。
お客様へのプランニングは、様々な専門分野に長けたスタッフによるベスト提案ができるのも当社の強みです。その他、税理士・弁護士など、相続の専門家との連携をしていますので、必要に応じて提携先の専門家を同行させていただく事もあります。

プロである以上、勉強を続けることは当たり前- 川西功二の想いとは?

何のための勉強をしているのかと聞かれれば、それは本気でこの仕事に取り組むためと、本気で楽しい人生を送ってほしいからです。
私は、お客様にお渡しする約款の中身を把握しています。約款を知らなければ本当の意味でのベスト提案とは言えませんから。
保険会社によって保険適用の範囲が異なります。例を挙げると、保険適用の範囲が「急性心筋梗塞」と「心疾患」とでは保障の範囲が全然違います。
保険以外にも税制改正や保険税務、法人で備えるべき規定などにも目を通し勉強し続けています。
あと、私は「努力」という言葉はあまり好きではありません。
努力する、ということはやりたくない事をやっているという事ですよね。本気で好きで仕事に取り組んでいれば「夢中」で勉強が出来るはずです。
今日を一生懸命に生きないと、未来の目標なんて達成できませんから。

川西功二の想い