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インフレとは?為替リスクって?円安・円高ってなあに?

2014年7月28日

インフレとは?

 

「インフレ」と聞くと、終戦直後のハイパーインフレやバブルの頃の不動産価値高騰を連想される方も多いのでは。

 

そもそも「インフレ」とは、全体的にモノの価値が上がり、その一方でお金の価値が下がることを言います。

例えば、インフレになりリンゴの価値が上がると、今まで100円で買えたのに300円でないと買うことが出来なくなります。

 

インフレの原因のひとつとして、好景気があります。

世の中が好景気になると、モノの売買やお金のやり取りが活発になるため、その結果買いたい人が増加するのでモノの値段が上がります。

 

円建資産(銀行預金や国内株式など円で価値が表示される資産)や収入の金額自体に変化はなくても、モノの値段が上がると実質的に資産は目減りしてしまうことになります。

 

インフレからご自分の資産を守るために、外貨を活用する方法があります。

 

 

 

為替リスクとは?

 

外貨を活用する上で、知っておくべき事があります。

外貨建資産を保有するリスクのひとつとして、「為替リスク」というものがあります。

外貨を持っていても、日本国内では日常生活の中で使う機会は滅多にありません。

その為、外貨建資産を保有している場合、それを円に交換する必要が出てきます。

その際に基準となるのが「為替相場(為替レート)」です。円と外貨の為替相場は常に変動しています。

 

為替相場が変動すると、当然ながら円建の支払額または受取額は変わります。

その結果、円建資産が増えることもあれば、逆に円建資産が減ってしまう場合もあります。

 

このように、為替相場の変動次第で損失が生じる恐れのあることを「為替リスク」といいます。

 

 

 

円安・円高とは?

 

「円安」は、円の価値が相対的に低い状態を言います。

例えば、1ドルを買うのに100円必要だったところ、同じく1ドルを買うのに120円必要になった状態が「円安」です。

 

一方で、「円高」は円の価値が相対的に高い状態を言います。

1ドルを買うのに例えば80円で済む状態が「円高」です。

 

 

 

この様な、様々なリスクからご自身の資産を守る手立てを考えておく必要がありますね。

詳しくは、当社までお気軽にご相談ください。


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