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外貨での資産運用を考えてみませんか?

2014年7月12日

外貨保有はなぜ必要?

 

 そもそも、外貨なんて自分に関係ない。そんな風に思っていませんか?

 

実は、日本人の中でも外貨を保有する人が増え続けているのです。。

個人が保有する外貨建資産の総額は、2012年の時点でその17年前(1995年)と比較すると、約3.7倍となっています。(日本銀行調べ)

 

「外貨はリスクがあるから」と言って、外貨保有を敬遠されている方も少なくないでしょう。

 

しかし、円建資産だけを保有することにも同様のリスクがあることをまずは知っておく必要があります。

 

 

ここしばらくの間、日本では「デフレ」と「円高」が続いていました。

しかし、2012年末の政権交代、そして2013年3月に新しい日本銀行総裁が就任したころから様相が変わってきました。

 

デフレ脱却に向け物価上昇率を2%にするという目標が掲げられました。

そして、この先の日本においては金融緩和が強化されたことにより、「インフレ」を引き起こす可能性もあります。

 

日本の債務残高(GDP比)は、他の先進国と比較しても非常に高く、収入に対して多くの借金を負っているのが現実です。

しかも、日本では人口の減少や産業の成熟などが懸念されており、将来的には経済規模が今よりも縮小し、国際競争力が低下する可能性も指摘されています。

この様なことが現実味を帯びてくると、円の価値が下落し相対的に「円安」になると考えられています。

 

「円安」や「インフレ」の下では円の価値が下がります。

保有している円の額面そのものは変わらなくても、円建資産の実質的な価値が減ってしまうことになります。

 

 

外貨は資産を育て、そして守る為の選択肢の1つです。

 

私たちは、日常的に色々なものを選択しながら生活しています。

もちろん、選択肢はいつも1つとは限りません。

 

色々なものをバランスよく選択することで、より豊かで充実した生活を送れることもあるのではないでしょうか。

 

 

外貨は、資産を育てるだけでなく、今保有している資産を守るための選択肢の1つです。

 

 

円安、インフレとなる可能性を考慮した今後のお金の活かし方をこの機会に考えてみてはいかがですか?

詳しくは、当社までお気軽にご相談ください。


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