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「子ども3人の教育費が高くて…」 支出の問題点はどこに?

2014年2月7日

今日は、「子ども3人の教育費が高くで、なかなか貯蓄ができない」というご家庭の収支内訳を参考にアドバイスです。

 

まずは、下記の収支内訳をご覧ください。

 


《収支内訳》

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あるご家庭の例 ※夫・妻(専業主婦):40代、長男6歳、次男5歳、三男3歳(お客様承諾済)

 

【月間収入】

・夫… 330,000円(手取り)

・児童手当… 35,000円

 

【月間支出】

・住居費… 20,000円

・食費… 60,000円

・光熱費・水道料金… 15,000円

・通信費… 25,000円

・教育費… 130,000円

・小遣い… 35,000円

・保険… 20,000円

・雑費… 30,000円

・貯蓄… 30,000円

 

【ボーナス収入】

・夫… 1,500,000円

 

【資産】

・貯蓄… 3,000,000円

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こちらのご家庭の場合、持ち家でしょうか、住居費が少ないことが大きなメリットとなっています。

このメリットを活かしながら、改善点を探ってみましょう。




 

とにかく貯蓄ペースをアップ

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毎月の貯蓄額は3万円程ですが、児童手当の3万5千円がなければ赤字水準です。

幼稚園代が高く、妻が専業主婦であることを考えるとやむを得ない部分もあるかと思いますが、

せめて、児童手当を当てにしなくても黒字水準にしたいところです。

 

三男が大学を卒業する頃、夫は60歳を過ぎて定年を迎えるところ。

今のうちに貯蓄ペースを積極的に高めていくには、妻が働きにでることも前向きに考えるのも必要ですね。


 

 

通信費・雑費・保険料の見直し

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当面は通信費、雑費・保険料の見直しから行ってみるといいでしょう。

携帯電話会社の乗り換えキャンペーンなどを活用するのもひとつの手です。

現在加入している保険が貯蓄型でなければ、見直す余地はあります。

その他、夫の小遣いを含め削れるところはないか確認してみるのもよいかと思います。


 

 

貯蓄額の目安は、将来のライフプランを思い描くことからはじまります。

10年後・20年後、どんな人生を歩んでいるのかを想像し、

そして、それにいくらくらいお金が必要なのかを計算してみてください。

 

そうすれば、今から貯蓄しておくべき金額というものが逆算してわかるはずです。

更に、それを踏まえた上で上手な積み立て方を検討してみてはいかがでしょうか。


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